2021年ありがとうございました

2022年01月12日 05:59
カテゴリ:その他

2021年の活動は全て終了となりました。

こちらの活動報告は、普段は初めて参加される方にサークルの雰囲気を伝える場所ですが去年同様、1年に1度だけこちらの場をメンバー宛に感謝の意も込めて総括させて頂きます。

今年はベルツリーにとって節目の5年目でした。
去年から続いてる世界的流行のコロナ禍真っ只中でスタートしました。
今年に入り10月の終わりまで緊急事態宣言やまん延防止、時短営業など何かしらの制限がずっとかかったままの異例の1年を過ごしました。

コロナの影響があった事が幸か不幸か、、
大会は去年から今年の6月まで全て中止になってしまいましたが、その空いたコートを全てベルツリーで使わせてもらうという普通ではありえない状況になりました。もちろん本来は大会用に確保してたコートですので全てのコートを長時間でベルツリーの自由自在に使えるといった事になりました。

そのお陰でベルツリーだけで大会や他サークルさんを交えて練習試合が去年から含めると約2年間は色んな使い方をさせてもらって、非常に有意義な時間を頂いたと同時にとても勉強になる時間でもありました。

どういう事をすれば皆さんが喜んでもらえるのか?試合だけの日にするのではなく練習会も併せて開催するようなハイブリッドな日も作れる事も何度か回数を重ねていく事でわかってきた事でした。

それでもやはり7月の1年半ぶりに市民大会の開催の復活はとても喜ばしい事で刺激的な日が戻ってきたなぁと。。
日々の練習に何かしら発表する機会がないとどうしても気持ちが少しずつへたってきますので、とにかく市民大会の復活は嬉しかったです。ただ、まだエントリー制限がかかってる状態ではありますので、いずれそちらも解禁になる事を願っています。

翌月、8月には数年ぶりにボーリング大会もやりました。こちらは主軸メンバー、よしのと高橋が提案してくれて実現となりました。
この機会に初めて参加してくれた人や、その後の懇親会に参加してくれた人もいてて、これぞベルツリーの形といったものを提案してくれた事にとても感謝しています。
この様な機会で初めて入ってきてくれた人やお久しぶりな人とかも一気にベルツリーに入り込んできてくれる事も多いので非常に有意義な機会です。

今年も団体戦は中止になってしまいましたが10月の合宿は例年通り開催できてよかったです。

10月には主要メンバーのちさが結婚しました。
私個人としては今まで色々聞いてた事もありましたのでとても嬉しい出来事ではありますが、ベルツリー的に言うとこれからちさは家庭にも時間を使っていくことになりますので参加頻度も下がるという部分ではとても頭を悩ます問題ではあります。
まぁそれでも、家庭は最優先してもらいたいと思ってますので、ちさがいてなくてもなんとかサークルを円滑に進めていく様に何かしら考えないといけないなぁとは強く思ってます。

そして12月には2年ぶりの第4回の忘年会。過去最小人数(41人)とはなりましたがようやく開催出来た事にホッとしております。

コロナ禍の真っ只中、色んな事に制限があって参加しにくい部分もあったと思います。それでも色んな思いをもって参加してくれた人がいてたから何とかこの一年繋いでこれたと感じてます。

今年一年皆さんありがとうございました。


ベルツリーは今年で丸5年が経ち来年はいよい6年目に突入します。5年もやってるといよいよある程度はちゃんとした形にはなってきたのかなぁとは思ってます。

設立当初の目標3年運営をはるかに超えてきた月日が経ち、予定してた人数よりも現時点ではありがたいことにかなり多い数字になってます。
人数に関しては想像を超える数字ではありますが、増やしながら減らしていくという形は私の計算した形通りに進めています。
予定人数より多いからといって人数を合わせる為に無理やり辞めてもらうとかは一切思っていませんが、サークル方針に従ってもらえない方やルールを守って頂けない方はどなたであろうとも辞めて頂くつもりではあります。

そこにプレーレベルが高いとか練習によく参加してるとか私の昔からの付き合いがあるだとか主要メンバーだとか運営メンバーとか一切関係ないし考慮もしませんし聖域はありません。

主要メンバーの皆さんは薄々気づいてるかもわかりませんが、、
要するに、、いかにベルツリーを大切にしてくれる人を探す5年間だったという事です。
なので、、丸3年が経つまでは基本的には私の方から辞めて頂くといった事はしませんでした。
大切にして頂けない方は一緒には出来ないという極めてシンプルな発想であり、魂を込めた本気の発想です。
テニスができれば誰でもいいなんて、くだらない考え方ではないという事です。
『テニスをする事が大事』なのではなくて
『誰とどこでテニスをするのかが大事』なんです。

皆さん自身が見つけて作ってきたベルツリーでもあります。もし、ここが楽しくて自分の居場所だと感じてるようであれば皆さん自身もベルツリーを大切に想って関わってもらえないといつの日か居場所を失う事になります。

どれだけ人数が減ったとしても私はベルツリーを大切にしてくれる人と一緒にこの先進んでいきたいと考えてます。

皆さんはベルツリーで知り合ってベルツリーの枠の中で楽しんでもらってるという事。それさえ間違えなければきっとこの先も一緒にやれると思ってます。

来年また一緒に出来る方は宜しくお願いします。

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